人気の堺筋線から
今一番人気のある、当チャンネルをけん引している動画は「大阪メトロ 堺筋線 天神橋筋六丁目 → 天下茶屋 先頭車両」です。
天六から天茶までの前面展望が人気なら、逆の天茶から天六まで前面展望が不人気なはずはありません。
そこで、天茶から天六までの一気通貫動画のために、私は早朝の天下茶屋にきたのです。
朝動画の前面展望
いぜん、過去記事「今里筋線の前面展望を公開」で、早朝は前面展望が撮りにくいという話をしました。
しかし、今回は私が天下茶屋についたのが5時30分ぐらいだったからか、今回は先頭車両や運転室にたくさん人がいるという状態ではありませんでした。
いつもそうなのか、ラッキーだったのかはわかりませんが、朝動画で前面展望が撮れるという“おいしい”状況だったのは間違いありません。
ここまで来たからには、天茶から天六まで撮り続けるしかない。
そう心に決めたのでした。
出来上がった動画がこちらです。
深夜の側面展望と早朝の前面展望
過去記事「【リク電】堺筋線 最終をノーカットで側面展望」で紹介したとおり、リクエストをいただいて天茶から天六までの最終電車を側面展望で撮影したことがあります。
早朝と深夜の一番大きな違いは、たちこめるアルコール臭の有無でしょう。
あとは早朝と深夜の違いと言うよりは、前面展望と側面展望の違いですね。
側面展望では、最終に乗ってくる人と、降りていく人の様子がよく見られます。
前面展望は、その点、人の動きはわずかしか見られませんが、その分、暗闇の中からホームが見え始める瞬間を確認することができます。
私は、どちらも好きです。
まとめ
人気の堺筋線動画にあやかろうという二匹目のドジョウ企画ですが、深夜ではなく早朝に撮影したことにも意味があるだろうと思います。
深夜は深夜の表情、早朝は早朝の表情があるからです。
あと、扉の開け閉めの速度が違いますね。深夜と早朝。
“思い切った動画”が最近出せてなかったので、久しぶりに今回のような、ズバッと需要に応える動画が出せてよかったです。
大阪メトロチャンネルでは、これからも“思い切った動画”を目指して頑張ります。