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日本語早口、英語ゆっくりの「天神橋筋六丁目」

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天神橋筋六丁目

堺筋線のクライマックス「天神橋筋六丁目」


堺筋線の車内アナウンスといえば、高速で読み上げられる「天神橋筋六丁目」がクライマックスでしょう。

2018年8月に19年ぶりに車内自動放送が切り替わった時には、その道の方々がこぞって録音に訪れたとか、そうでもないとか。ま、私は知りませんけど。

なぜ天神橋筋六丁目が気になるかと言えば、駅の名前が長いから。

文字面だけ見ても「てんじんばしすじろくちょうめ」を短くはっきり読むのは大変そうですよね。

そして天六止まりの電車の放送は早口で有名です。

天六止まりほどじゃないけど早口です


今回紹介する動画「大阪メトロ 堺筋線 堺筋本町 → 天神橋筋六丁目」では、堺筋本町から天神橋筋六丁目までの車内放送を聞くことができます。

天六止まりほどじゃありませんが、早口です。

一部書き起こしてみましょう。

「まもなく天神橋筋六丁目、天神橋筋六丁目です。谷町線はお乗り換えです」(中略)「この電車は準急河原町行きです。天神橋筋六丁目を出ますと次は、淡路にとまります。出口は右側にかわります。扉にご注意ください」

続いて英語の放送です。英語が言い終わるとほどなくして天神橋筋六丁目に着いてしまいます。ぎりぎりです。

それもそのはず。扇町と天神橋筋六丁目の間はわずか1分、約0.7㎞しか離れていません。

そこで気になるのが、日本語の早口さかげんに比べて、英語の放送ではむしろ余裕たっぷりに聞こえること。英語をゆっくり話すために、日本語が割りを食って早口になっているようにも思えます。

まあ、早口にしたせいで聞き取れなければ意味をなしませんから、これでいいんでしょうけどね。

撮れたの初めてかな、たぶん


堺筋線・阪急車の、扉の真下ではなく、扉の横側にある、阪急線路線案内の上にある案内表示を撮影したのは初めてじゃないかなと思います。たぶんですけど。

だから価値があるというわけではありませんが、こういうタイプのもあるんだな、という記録にはなっていると思います。

まとめ


堺筋線は、昔は毎日何度も乗っていたので、とても愛着があります。

最近は撮影以外ではたまにしか乗りませんが、乗ると「帰ってきた」感じというか、落ち着く感じがあります。

機会があれば、端から端までノーカット撮影に挑戦してみたいですね。

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