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定期券の払い戻しと手数料について

Osaka Metro 情報

御堂筋線本町駅

そろそろ転勤の内示が・・・


転勤が決まるとやることがたくさんあって、ついついないがしろにしがちなのが定期券の払い戻し。

最近は6か月定期を買うことが一般化されていますので、会社への交通費の戻入もあり、払い戻し手続きは結構重要です。

というのも、払い戻しのルールを知っていないと、払い戻し金額に大きな差が出ることがあるのです。

Osaka Metro ではどのようなルールがあるのかまとめました。

定期券払い戻しのルール


払い戻しの場所

定期券発売所で行います。

(ただし、ICOCA定期券やクレジットカードで購入された定期券につきましては、発売した会社の各定期券発売所で取扱います)

定期券発売所は以下のとおり。

休業日なしの、うめだ、なんば、天王寺。

日祝が休みの、谷町九丁目、玉出、堺筋本町、京橋、東梅田。

土日祝が休みの、なかもず、平野、弁天町、大正、太子橋今市、ポートタウン東。

持ち物

定期券。公的証明書。(+クレジットカード)

払戻しの際には、ご本人を確認できる公的証明書(運転免許証・健康保険証など)が必要です。

また、クレジットカードで購入した定期券の払い戻しの際には、購入時のクレジットカードが必要です。

払い戻しの計算方法

払い戻しは、定期券の有効期間が1か月以上残っている場合に定期券発売所で取扱います。

手数料は310円です。

1か月以上残っているというのは、例えば3か月定期の2か月分未満の使用の場合で、2か月と1日を過ぎれば、1か月以上残っていないので、払い戻しできないことになります。

注意したいのは、払い戻し当日は経過日数に算入するという点です。

1か月以上残っている場合は、1か月分の単位で払い戻しされます。

ただし、通用開始後7日以内の場合に限って、定期券面区間の往復普通運賃に経過日数を乗じた額及び手数料を差し引いて払戻しをします。

つまり、最初の1週間以内であれば、経過日数分の通常の運賃と手数料だけ引いた金額が帰ってきます。

逆に言うと、この1週間を過ぎたあとは、この特別ルールの適用はなくなり、8日目以降は1か月分使ったとみなされます。

計算式

通用開始前

払戻額=定期運賃-手数料

使用開始7日目まで

払戻額=定期運賃-(通常運賃×経過日数)-手数料

使用8日以降、経過1か月未満

払戻額=定期運賃-1か月定期運賃-手数料

経過1か月~2か月

払戻額=定期運賃-(1か月定期運賃×2)-手数料

経過2か月~3か月

払戻額=定期運賃-3か月定期運賃-手数料

経過3か月~4か月

払戻額=定期運賃-(3か月定期運賃+1か月定期運賃)-手数料

経過4か月~5か月

払戻額=定期運賃-(3か月定期運賃+1か月定期運賃×2)-手数料

御堂筋線天王寺駅

まとめ


払い戻し日が1日違えば、最大1か月分の定期代がまるまる差額となってしまうので、その点だけは気を付けましょう。

ちなみに上記のルールはすべて、2019年1月22日現在のOsaka Metro でのルールですので、よろしくお願いいたします。

定期券の払い戻しも面倒な手続きの一つだと思いますが、大事なことですので頑張ってやりましょう!

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