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【予防法】風邪は電車でうつる

2019年4月13日うぷ主のつぶやき

寒い線路

風邪をひいてしまいました


ここ数年、風邪で寝込むことはありませんでしたが、ついにこの冬、風邪をこじらせてしまいました。

熱はそれほど高くありませんが、悪寒があり、セキが続きます。

非常にしんどいです。

とてもじゃありませんが、撮影や編集などできそうにありません。せいぜい、温かい室内でブログを書くことぐらいしかできません。

私の場合、日常生活の中で、もっとも感染の危険にさらされているのが電車に乗っているときだと思います。

家 → 地下鉄 → 仕事場 → 地下鉄 → 家 、みたいな生活なので、家や仕事場に風邪の人がいないだけに、怪しいのは電車内ということになります。

しかも、大阪メトロチャンネルの動画を日々撮影しているので、長時間、時には混雑した車内に無防備にいることになるわけで、ちゃんとした対策を考えないと、最悪インフルエンザをもらってくる可能性もあります。

そこで、今日は電車内のかぜ予防を考えてみました。

<<関連記事→「電車でマスクする人、しない人」>>

<<関連記事:インフルエンザ脳症について言っておかねばならない>>

手から手へ

手、手、手


風邪ウイルスのほとんどの感染経路は「手」だそうです。

その手で顔を触れることで体内への侵入を許す、というのがもっとも多いパターンだとか。

口の周り、目の周り、鼻の周りにウイルスの付着した手を持って行くと、感染の可能性は急上昇。

かといって手で顔を触らない、というのは難しいと思います。一般的な人が一時間あたりに顔に触れる回数の平均は20回を超えるそうです。

つまり最大限に「手」に気をつなければ感染は免れないということになりますね。

電車内のウイルスを避ける


ということで、電車の中で、ウィルスが潜んでいそうなところはどこでしょう。

シンキングタイム!

 

 

・・・・・・はい、正解です。

電車内にウィルスが潜んでいないところを見つける方が難しいですね。

人がいるところ、人が触るところ、全部可能性があります。

満員電車

満員電車に逃げ場なし


特に満員電車は、どうすることもできません。大阪メトロでいえば、御堂筋線はけっこうきついですよね。

満員電車に押し込められるストレスでウイルスに対する耐性が下がるという話もあるくらいで、冬場に満員電車に乗るリスクは相当高いと言わざるを得ません。

かといって日常的に乗らねばならぬ満員電車をさけるなんて困難を極めます。

水道

手洗いに始まり手洗いに終わる


結局のところ、風邪対策は手洗いなしには考えられず、逆に手洗いをしっかり励行することでかなり感染率を下げることができます。

電車に乗ったら、手を洗いましょう。

一番当たり前のことですが、理屈で考えればそれが一番有効だという結論になるわけで、一番当たり前のことを確実にやることが風邪対策の極意ということになるでしょう。

ちなみに手洗いにかける時間は、海外では「ハッピバースデートゥーユー」の歌を2回歌うぐらいと言われているとか。15秒~20秒かけるといいそうです。

まとめ


御堂筋線に乗るたびに20秒も時間をかけて手を洗っていられませんが、風邪で寝込むのがどうしてもダメな時期ってありますので、その時だけでも風邪をひく可能性を下げる意味でやってみるのはいいかもしれません。

ただし、どのような対策も風邪をひく可能性を下げることはできても、0%にすることはできませんのであしからず。

健康で楽しい地下鉄ライフのために、大阪メトロチャンネルでは冬場の手洗いをおすすめします。

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