動画を撮るその前に

動画投稿のススメ

さっそく動画を撮りたいところだけど


前回は、「初心者YouTuberが手に入れておいた方がいいスマホアプリ」で、実際に私が使っているスマホアプリについて解説いたしました。まだご覧になっていない方はぜひ読んでください。

さあ、準備が整ったところで、さっそく動画を撮ってみましょう。

その前に、動画を撮るときに考えておくべきコトがあります。

1.コンセプト

チャンネルのカラーを考えておきます。どんな内容の動画で攻めるか、ある程度方針を決めておいた方が、後々ぶれにくいからです。

音楽もやるしゲームもやるし、車も撮るし、商品紹介もやる。それはそれでカラーですが、なんのチャンネルなのか視聴者がわかっている方が安心を得られやすいと思います。人の魅力で勝負するなら何やってもありかもしれませんね。

ちなみに私は「地下鉄」とか「ボカロ」とか、わかりやすい設定を保持しています。

2.頻度

どの程度のペースで動画を出すか、出せるのか、予定を決めておきましょう。毎日出すことにこだわると、編集に時間を使うことができなくなりますし、あまり頻度が低いと視聴者が付きにくいです。

ちなみに私は基本ほぼ毎日更新していますが、体調を悪くすると2~3週間休みます。

3.プラン

どんな動画、どんな企画の映像にするか、撮り始める前にあらかじめ想定しておきます。なんとなく始めて、なんとなく終わる動画が悪いとはいえませんが、何かが起こるように仕掛けておかなければ、運任せになってしまいますので、このようなことが起こる動画を作る、と先に決めておきましょう。

撮影中のハプニングはむしろ儲けものなので、予定変更はもちろんありです。

私の場合は、日常系の地下鉄動画がほとんどなので、今日はこの路線に乗ろうとか、この乗り換えを撮ろうとか、ざっくりとしたことだけを決めて撮影しています。

動画が一本できたら


とりあえず、スマホだけで動画が一本できたとしましょう。

ここからは、あなたの知恵がチャンネルの成否をわけます。

1.編集

動画のよしあしは、編集のよしあしでもあります。テロップ、SE、BGM、カット割り、など人気YouTuberがどんな編集をしているか、研究しましょう。

もちろん、いきなり高度なことはできません。マネをするといっても限度があります。

まずは動画を完成させることを優先して、こだわりは後回しにしましょう。編集アプリに慣れてから、頑張ればいいのです。そう自分に言い聞かせてください。

.オープニングとエンディング

あとでゆっくり決めるのもありですが、私は今決めちゃうことをおすすめします。要するに、動画が始まるときに出すオープニングを作るか作らないか。終了画面(エンディング動画)をつくるかどうか。

これを今のうちに作ることを想定しておくと、のちのちそれを前提とした動画作りができるようになりますので、できれば両方作ったほうがいいでしょう。

視聴者に、このチャンネルの動画が始まる、ということを最初の伝えることができますし、終わるときにはチャンネル登録やおすすめ動画を呼びかけることができます。多くの人気YouTuberがやっていることですので、やらない手はないと思います。

3.タイトルとサムネイル

タイトルとサムネイルは動画の顔です。これがイケてるかイケてないかで、再生回数は確実に変わります。実際に同じ動画でもサムネイルを変えるだけで、再生回数がドーンと増えたりします。どんなタイトルを付けるかもしかり。タイトルとサムネイルを作り込むことは、とても大事です。

ただし一点注意したいのは、作ったタイトルやサムネイルが「釣り」になっていないかどうか。もし、とりようによっては「釣り」になるかも、という状況なら、やり直しをおすすめします。

ましてや、意図的な「釣り」は絶対やめましょう。「だまされた」と感じた視聴者は、二度とあなたの動画に触れようとしなくなります。そのことは肝に銘じるべきでしょう。

まとめ


意外と考えること多いと思いましたか?

たぶん、本当に考えるべきことはもっともっと多いです。

ココに書いているのは初心者がまず始めに考えることだけです。

しっかりと頭を使って、計算高く動画作りを始めてください。

次は「一つ目の動画をアップしたらやること」です。

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