【スマホが有利】大阪メトロ 御堂筋線の側面展望

動画投稿のススメ

大阪メトロ御堂筋線側面展望

側面展望に必要なもの


最近(私だけが)ハマっている側面展望ですが、前面展望やLCDに比べるとハードルが低いということを言ってきました。

でも、例えば「御堂筋線の側面展望を撮るのに必要なモノ」と具体的に考えてみたとき、確かに必要なモノはあると思いましたので、今回はそれを紹介したいと思います。

もう側面展望はお腹いっぱいですか?


ちょっと脱線します。

過去記事の「大阪メトロ 御堂筋線 側面展望を撮影」では御堂筋線の側面展望の最新作について紹介いたしました。

おかげさまで、「大阪メトロ 御堂筋線 昭和町 → 本町 側面展望」は順調に再生されていまして、これからも伸びる傾向にあります。

ところが、6本も連続で側面展望ばかりアップしていると、だんだん再生回数がさがってきてしまうというのも事実で、そろそろほかのシリーズの動画もはさみながらやっていかないといけませんね。

はい。ちょっと横道にそれました。

スマホを構える女性

撮影に必要なもの、それはスマホ


さて本題ですが、前面展望でもそうですが、Osaka Metor の側面展望には、やっぱりスマホが有利です。

新幹線などの長距離の移動の場合、「吸盤固定式マウント」などというものを使うそうですが、地下鉄に持ち込む人はいないでしょう。

というより、スマホなら日中の御堂筋線などでも少々の混雑ぐらいなら、迷惑をかけずに撮影が可能です。扉が開いたり閉じたりするのにも対応が簡単だし、なによりかさばらないのがいいです。

リスクがあるとすれば、電車とホームの間にスマホを落としてしまう可能性があるということぐらいでしょうか。

それと体力と時の運


加えて、撮影には体力が必要です。吸盤でスマホをとめるわけではないので、指でしっかり固定しています。

これが長くなればなるほどつらくて、かといって指が震えてしまうと動画がダメになってしまうので、適宜指を変えながらの撮影となります。

あと、運の要素もあります。

例えば、きのうアップしたばかりの「大阪メトロ 千日前線 鶴橋 → 阿波座 側面展望」では、御堂筋線が人身事故で運休状態だったタイミングと少し重なっていたために、御堂筋線と千日前線で乗り換えのある「なんば」では、扉の前にわんさか乗客が待ち構えていて、私も一度下りてから乗るという状態。撮影が続けられるかヒヤヒヤものでした。

地下鉄の線路

まとめ


吸盤でとめておくだけで、きれいな側面展望が撮れるなら、私もそれがいいです。

でも地下鉄は通勤電車ですので、場所をとらず、脱着も早く、それでいてアップに足る品質で動画を撮ろうと思えば、スマホ一択かもしれません。

ということで、ぜひみなさんもスマホで地下鉄を楽しく撮影しましょう。

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