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上位の外部ソースに”ブログ”が君臨

2019年4月13日価値ある動画連動ブログを目指して

上位の外部ソースにブログが君臨

YouTubeアナリティクスに変化が


この大阪メトロチャンネルブログの一番最初の投稿は2018年11月6日です。

それ以降、1ヶ月間記事を書き続けて、この投稿が54番目でございます。

このブログの存在意義としましては、その最大のものがYouTubeアカウント「大阪メトロ チャンネル Osaka Metro Channel」の視聴者層の拡大と、さらなる視聴時間の獲得でありました。

まずは1ヶ月という最初のステップを踏んだばかりですが、もうすでにYouTubeアナリティクスに変化が現れ始めました。

YouTubeアナリティクスの”到達経路”という項目の中に”上位の外部ソース”という細分化された項目があります。

そこに現れたのが、わが「大阪メトロチャンネルブログ」です。

最初はほんとうに微々たる数字で、効果があるようには見えませんでしたが、今は堂々の1位。上位の外部ソースとしては「Google Search」とならぶ15%で、全体の6分の1を占めているのです。

まだまだ少ない”外部”


とはいえ、大阪メトロチャンネルの動画はほとんど関連動画からの再生で、あとは検索が大きなシェアを占めています。

トラフィックソースの種類としての”外部”は、たったの6%しかありません。

4週間でだいたい15000回程度再生されるうちのたった900回です。

その6分の1ともなれば150回。全体の1%です。

この150回を多いととらえるか、まだまだ少ないと感じるかは私次第ではありますが、私はかなりの貢献である、ととらえています。

ブログがなしえた新しい顧客層へのリーチ


なぜ、わずか1%のブログからの再生に重きを置くか?

なぜなら、実はブログを始める前より4週間の再生回数が1000回ほど伸びたことを知っているからです。

要するに150回、今まで大阪メトロチャンネルの動画に触れていなかった層にリーチすることができたことで、1000回の再生回数を増やしたと言えるかもしれないのです。

もしかすると、この新しい顧客層はブログを始めなければ勝ち取ることがなかった層かもしれません。

だとすれば、たった1%の成果ではありますが、私はこれを大いに祝福し、そして正しく検証していく必要があります。

ブログはYouTubeの助けになるか?


たらればの検証はできませんが、確かにブログで紹介した動画が伸びているという実感はあります。

逆に、あえてブログで紹介しなかった動画の動向を見極めてもいます。

事実として、ブログの効果がある。それが私の見解です。

ならば、ブログからYouTubeへのもっと効果のあがる方法を模索するべきだし、きっとその方法があるはずです。

また逆に、YouTubeからブログへのアプローチももっと増えて欲しい。そこに改善の余地があります。

まとめ


当初のブログの存在意義であった、YouTubeに貢献するという一つの価値は、すでに見出すことができたと言っていいでしょう。

あとはこの価値をどのように最大化するか。

またYouTubeからブログへの逆方向の流入の流れを作ることができれば、さらなる相乗効果が生まれるはずです。

まあ、ブログを開始してわずか一ヶ月で、すでに効果の目のようなものを感じることができるだけ、幸運というものでしょう。

しっかりこの幸運をかみしめつつ、先を見据えて、新たな手を打っていきたいですね。

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